2008年07月12日
鬼怒川温泉の特産品
鬼怒川温泉(栃木)の特産品です。
■いちご とちおとめ
イチゴといえば長い間「東の女峰、西のとよのか」が主力品種でしたが、最近では新品種「とちおとめ」が多く作られるようになりました。「とちおとめ」は、その名が示すよう栃木を中心に栽培されています。
女峰は昭和57年頃から栽培が始まり大人気の品種となりましたが、最近では、大きくて甘い物を好まれるようになり、女峰より粒が大きめで酸味が少なく甘みも強い、「とちおとめ」が好まれています。
また、果皮は、光沢のある鮮やかな紅色をしており、ジューシーで日持ちするなども好まれています。
とちおとめは、1997年の初出荷で東京市場の約10%を占めました。
1998年には、約17%を占め、1999年には、約24%にまで伸びました。
■とちぎ和牛とちぎ和牛は、肉専用種として血統の優れた黒毛和種の子牛を、指定生産農家が一頭一頭丹精を込めて育てた肉質の最も良い肉牛です。
1988年(昭和63)に栃木県産和牛のブランド化に取り組み、『とちぎ和牛』と命名されました。
とちぎ和牛の特徴は、肉質が柔らかく、味覚も優れた霜降り肉。
肥育技術の研究の成果で、 前沢牛や松坂牛にも劣らない高級牛として評価も高く、肉用牛飼養頭数は全国6位(平成15年)です。
■とちぎLaLaポーク
栃木県が8年の歳月をかけて作出した豚肉が「とちぎLaLaポーク」です。
品質が一定で肉質が優れており、「うまい!」と評判の豚肉です。
■栃木しゃも
栃木しゃもは、高級フランス料理に使われるプレノアールと強健なロードアイランドレッドを交配した鶏に、古来より肉の旨さでは定評のある「しゃも」を交配させて誕生した栃木県の地鶏です。風味、コク、低脂肪、歯ごたえのある豊かさは最高です。
■かんぴょう
全国生産の90%以上を占める「かんぴょう」は、栃木県を代表する特産品です。
「かんぴょう」は、夏の夕方に咲く「夕顔」の実からとります。
夏の収穫の最盛期には、農家の庭先を白一色に染めてしまいます。
とちぎの「かんぴょう」は、真っ白で柔らかく、ほのかな甘みと瓜の香りさえ感じられます。食物繊維の豊富な食品としての人気も特筆です。
- Permalink
- by 日帰り温泉
- at 13:21