2008年05月17日

鬼怒川温泉の龍王峡

龍王峡は、栃木県の鬼怒川温泉と川治温泉の間にある長さ約2kmの渓谷で、紫龍ヶ渕、青龍峡、白龍峡の大きく3つの区画に分けられます。
龍王峡は、2,200万年前の海底火山の爆発によってできたとされており、豪快で迫力のある景観です。

紫龍ヶ渕
鬼怒川上流の紫龍峡は、海底火山の爆発によって流れ出した紫がかった安山岩で形成された区域です。

青龍峡
紫龍ヶ渕の上に火山灰が体積して出来たのが青龍峡です。
岩の原、柱状節理、大観、兎はね、五光岩の見所があります。

白龍峡
青龍峡の上に白っぽい流紋岩が流出したのが白龍峡です。
白龍峡では、かめ穴と呼ばれる川の流れで侵食された岩穴や、流紋岩の割れ目、竪琴の滝などを見ることができます。

鬼怒川温泉の龍王峡

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