2008年07月20日

鬼怒川温泉の鬼怒川をご紹介

温泉街の中心を悠々と流れる鬼怒川は、小さい清流を集めながら川俣湖、川治湖を経て利根川に注いでいる一級河川です。
全長176.7kmで、古くから、洪水をおこす「あばれ川」としてもよく知られています。

近世になって、鬼怒川の文字が当てられるようになりましたが、それまでは毛野国(栃木・群馬の旧国名)を流れる「毛野川」と呼ばれてました。鬼怒川は「鬼が怒ったように流れる暴れ川」からつけられたと言われています。

龍王峡(りゅうおうきょう)や楯岩(たていわ)、大瀞(おおとろ)など、自然の風景をそのまま残した絶景をもつ河川です。

春から秋にかけては、川下りも楽しめます。

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2008年07月12日

鬼怒川温泉の特産品

鬼怒川温泉(栃木)の特産品です。

いちご とちおとめ
イチゴといえば長い間「東の女峰、西のとよのか」が主力品種でしたが、最近では新品種「とちおとめ」が多く作られるようになりました。「とちおとめ」は、その名が示すよう栃木を中心に栽培されています。

女峰は昭和57年頃から栽培が始まり大人気の品種となりましたが、最近では、大きくて甘い物を好まれるようになり、女峰より粒が大きめで酸味が少なく甘みも強い、「とちおとめ」が好まれています。
また、果皮は、光沢のある鮮やかな紅色をしており、ジューシーで日持ちするなども好まれています。

とちおとめは、1997年の初出荷で東京市場の約10%を占めました。
1998年には、約17%を占め、1999年には、約24%にまで伸びました。
 
 
とちぎ和牛とちぎ和牛は、肉専用種として血統の優れた黒毛和種の子牛を、指定生産農家が一頭一頭丹精を込めて育てた肉質の最も良い肉牛です。

1988年(昭和63)に栃木県産和牛のブランド化に取り組み、『とちぎ和牛』と命名されました。

とちぎ和牛の特徴は、肉質が柔らかく、味覚も優れた霜降り肉。
肥育技術の研究の成果で、 前沢牛や松坂牛にも劣らない高級牛として評価も高く、肉用牛飼養頭数は全国6位(平成15年)です。
 
 
とちぎLaLaポーク
栃木県が8年の歳月をかけて作出した豚肉が「とちぎLaLaポーク」です。
品質が一定で肉質が優れており、「うまい!」と評判の豚肉です。
 
 
栃木しゃも
栃木しゃもは、高級フランス料理に使われるプレノアールと強健なロードアイランドレッドを交配した鶏に、古来より肉の旨さでは定評のある「しゃも」を交配させて誕生した栃木県の地鶏です。風味、コク、低脂肪、歯ごたえのある豊かさは最高です。
 
 
かんぴょう
全国生産の90%以上を占める「かんぴょう」は、栃木県を代表する特産品です。
「かんぴょう」は、夏の夕方に咲く「夕顔」の実からとります。
夏の収穫の最盛期には、農家の庭先を白一色に染めてしまいます。
とちぎの「かんぴょう」は、真っ白で柔らかく、ほのかな甘みと瓜の香りさえ感じられます。食物繊維の豊富な食品としての人気も特筆です。

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2008年07月05日

鬼怒川温泉の足湯情報

鬼怒川温泉内には、3つの足湯スポットがあります。

鬼怒太の湯
鬼怒川温泉駅前広場にある鬼怒太の湯。
料金は無料で、開放時間は午前9時から午後5時です。

鬼怒川観光ホテル別館(しあわせになれる足湯トレビの泉)
通年(冬期を除く)時間 9時~11時、15時~17時までです。料金は無料です。
イタリア・ローマのトレビの泉は硬貨を投げ入れると願いが叶うといわれていますが、このトレビの足湯は、一度足をつけるとまた温泉に来れて、二度足をつけると好きな人と結ばれ、三度足湯をつけると幸せになれる・・・とか。

サンシャイン鬼怒川(足湯カフェ)
利用時間午後3時~午後6時、カフェスタイルの足湯です。
飲み物注文にて利用可能です。

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2008年06月21日

鬼怒川温泉の紹介

鬼怒川温泉は、栃木県の北部、世界遺産に認定されている「日光」の右上に位置します。鬼怒川温泉は、水と渓と緑の温泉郷の町として栄えてきました。

温泉街の中心を悠々と流れる鬼怒川は、小さな清流を集めながら川俣湖、川治湖を経て利根川に注いでいます。龍王峡や楯岩、大瀞など、自然の風景をそのまま残した景勝が自慢の河川で、春から秋にかけては川下りも楽しめます。

鬼怒川温泉の名前の由来は、昔、毛野国けぬのくに)に流れていた毛野川(けぬのがわ)が、なまって鬼怒川となった説や、読んで字のごとく、鬼が怒るように荒々しい流れから名づけられたという説などなどあります。

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2008年06月14日

鬼怒川温泉の泉質と効能

鬼怒川温泉の泉質は、弱アルカリ性単純温泉です。
効能は、神経痛、筋肉痛、関節病、怪我、やけど、五十肩、運動器障害、慢性消化器病、病後回復期、疲労回復、健康増進です。

火傷に対する効能があるとされ、北側の川治温泉とともに「傷は川治火傷は滝(現在の鬼怒川温泉)」と称されます。

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2008年06月07日

鬼怒川温泉の郷土料理

鬼怒川温泉の代表的な郷土料理です。


日光湯波

ゆばは日光と京都にだけ伝わる高級料理。なんと奈良時代から食されてるんだ。日光では「湯波」、京都では「湯葉」と記され、日光を男ゆば、京都を女ゆば とも呼ばれています。

日光湯波のはじまりは、
奈良・平安時代に仏教の広がりとともに京都から日光に伝わったと言われています。
当時日光には、一万数千人の僧侶が居住しており、そのお坊さんたちの精進食としてゆばも盛んに作られと言われています。

日光湯波の特徴は、
日光ではあげるとき金串を使いますが、細い串を薄皮の中央に入れてすくい上げますので、串から両側にたれ下がったゆばがくっついて一枚となります。従って二枚分の厚さになり両面とも表ということになります。
一方、京都では竹串を使い、皮のはじのほうをつまんであげますので、重ならずに一枚で表と裏ができます。
日光ゆばは京都ゆばより倍の厚さになっております。


栃の実(とちのみ)入り焼酎

藤原地域の山地に自生する栃の実を原料にした本格焼酎で、日光山麓の名水で仕込まれています。
栃の実特有の香ばしさがほのかに香ります。

日本酒を造る酒蔵の中で、日本酒用の麹(こうじ)菌と酵母菌を使って造っていて、濃厚な味わいに仕上がっています。蒸留後、長期間酒蔵の中で熟成させているので香味がまろやかです。

伝統的な「単式蒸留機」を使用したこの焼酎は、お買い上げいただいた後も熟成を続け、年月が経過するほど味わいが深まります。

問い合わせ先

藤原総合支所観光商工課/電話番号 0288-76-4111



乳茸(チチタケ)地方名:チタケ

「乳茸」とは、栃木名産のお乳のように白い粘液を出すキノコのことです。
見た目は赤い独特の色で、高級品とされています。
その上品な味わいは、絶品です。

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